検査メニュー
Examinationsあなたに合った検査、
プログラムを選べます。
「どの検査を受ければよいか分からない」という方もご安心ください。
目的やお悩みに合わせて、検査プログラムから専門検査まで幅広くご用意しています。
インナーウェルネスドック
疲れやすさやだるさが気になる
健康診断では異常がないが不調が続いている
肌や髪の状態が気になる
睡眠の質が気になる
食生活を見直したい
更年期世代の健康管理をしたい
将来の健康のために今の状態を知りたい
美容と健康の両面から身体を整えたい
内側から整える、
美容と健康のための総合チェックプログラムです。
「最近なんとなく疲れやすい」
「健康診断では異常がないけれど不調が続く」
「美容だけでなく身体の内側から整えたい」
そのような方に向けて、血液検査を中心に栄養状態や身体の状態を多角的に確認し、今後の健康づくりに役立てていただくことを目的とした自由診療ドックです。
検査結果は医師が丁寧にご説明し、血液栄養解析レポートを作成いたします。
さらに管理栄養士によるアドバイスも行い、日々の食事や生活習慣の見直しにお役立ていただけます。
詳細血液検査
血液栄養解析
医師による結果説明
血液栄養解析レポート
管理栄養士による栄養カウンセリング(45〜60分)
料金
39,800円
詳細血液検査
血液栄養解析
医師による結果説明
血液栄養解析レポート
管理栄養士による栄養カウンセリング(45〜60分)
InBody(体組成測定)
AGEs(糖化測定)
超音波骨密度測定
料金
47,800円
詳細血液検査
血液栄養解析
医師による結果説明
血液栄養解析レポート
管理栄養士による栄養カウンセリング(45〜60分)
InBody(体組成測定)
AGEs(糖化測定)
超音波骨密度測定
オリゴスキャン(ミネラル・有害金属測定)※単独検査 ¥16,500
料金
59,800円
※表示価格はすべて税込です。
※自由診療のため健康保険は適用されません。
ドック料金には、初診料、初回結果説明、血液栄養解析レポート、管理栄養士による栄養カウンセリングが含まれます。
検査結果によっては、保険診療での精査や専門医療機関の受診をご提案する場合があります。
腸活プログラム
便秘や下痢を繰り返している
お腹の張りやガスが気になる
肌荒れが気になる
慢性的な疲労感がある
食事に気を付けているのに体調が整わない
腸内環境を詳しく知りたい
美容と健康の土台づくりをしたい
免疫力や体調管理を見直したい
腸内環境から整える、
美容と健康のための腸活プログラムです。
腸内環境は、
消化・吸収だけでなく、日々の体調や美容、健康維持にも関わる重要な要素のひとつと考えられています。
当院では腸内環境の状態を確認し、食事や生活習慣の見直しに役立てるための腸活プログラムをご用意しています。
Mykinso Pro(腸内フローラ検査)
医師による結果説明
サイキンソー管理栄養士によるオンライン栄養指導付き
料金
29,800円
MicroBioMe(高精度腸内細菌叢解析)
医師による結果説明
血液栄養解析
血液栄養解析レポート
当院管理栄養士による栄養カウンセリング
料金
59,800円
GI-MAP(米国検査機関)
医師による結果説明
血液栄養解析
血液栄養解析レポート
当院管理栄養士による栄養カウンセリング
オーダーメイド腸活プラン作成
料金
132,000円
※表示価格はすべて税込です。
※自由診療のため健康保険は適用されません。
疾患の診断を目的とするものではありません。
検査結果を参考に、食事や生活習慣改善のサポートを行います。
検査結果によっては、保険診療での精査や専門医療機関の受診をご提案する場合があります。
オーダーメイド検査
(医師の指示・ご希望の方)
気になる症状や目的に合わせて選べる専門検査です。
睡眠や腸内環境、血糖値、栄養状態など、気になる症状や目的に応じて、より詳しい検査をご案内しています。
医師の診察・ご相談のうえ、一人ひとりに適した検査をご提案いたします。
内容
InBody(体組成測定)
1,100円
AGEs(糖化測定)
3,300円
超音波骨密度測定
4,400円
オリゴスキャン(ビタミンやミネラルバランス・有害金属の蓄積傾向を測定)
16,500円
ご注意
※表示価格はすべて税込です。
※検査のみをご希望の場合も、別途診察料がかかります。
エピクロック®テストとは?
エピクロック®テストは、DNAメチル化と呼ばれるエピジェネティクス情報を解析し、身体の老化の進行度を「生物学的年齢」として評価する検査です。
生まれてからの年数を示す暦年齢とは異なり、細胞や身体の状態から現在の老化度を評価します。
少量の採血(約2mL)からDNAを解析し、
・生物学的年齢
・老化スピード
・その他の老化関連指標
などを確認することができます。
生活習慣や運動、栄養、ストレスなどの影響を振り返り、今後の健康管理やウェルエイジングのための取り組みを考える一つの指標として活用できます。
また、一定期間をあけて再検査することで、生活習慣の改善や健康への取り組みによる変化を確認することもできます。
内容
88,000円
この検査でわかること
生物学的年齢・老化速度・その他老化関連指標の評価
現在の生活習慣が細胞や身体に与えている影響の予測
将来的な健康リスクの兆候や予防の必要性
このような方におすすめ
アンチエイジングに興味がある方や健康維持を目指す方
健康診断では大きな異常が無くても、体力低下や老化が気になる方
運動・サプリメント・美容医療などで日頃からケアを行い、その効果測定をしたい方
生活習慣病や将来的な疾患リスクに備え、早めに対策を検討したい方
見た目年齢をいつまでも若々しく保つために、内側からも科学的にアプローチしたいと考える方
美容医療と組み合わせて、さらに美しい姿でいたいと願う方
ご注意
※本検査は特定の疾患を診断する検査ではありません。
※自由診療となります。
LOX-index®検査プラスとは?
LOX-index®(ロックス・インデックス)は、将来の脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクを評価する血液検査です。
血液中の酸化変性LDLに関連する「LAB」と、血管の炎症や動脈硬化に関係する「sLOX-1」を測定し、動脈硬化の進行に関連するリスクを4段階で評価します。
通常のLDLコレステロール値だけでは捉えにくい、酸化や血管の炎症に関連する状態を評価できることが特徴です。
内容
16,500円
このような方におすすめ
脳梗塞や心筋梗塞の家族歴がある方
高血圧、脂質異常症、糖尿病を指摘されている方
喫煙習慣がある方
肥満や運動不足が気になる方
将来の動脈硬化リスクを詳しく調べたい方
ご注意
※本検査は、脳梗塞や心筋梗塞を確定診断したり、現在の血管の狭窄を直接診断したりするものではありません。
※結果に応じて、追加検査や専門医療機関の受診をご案内する場合があります。
MCIスクリーニング検査プラスとは?
MCI(軽度認知障害)は、認知症の前段階とされる状態です。
MCIスクリーニング検査は、少量の採血で、現在のMCIの可能性や将来の認知症リスクを評価する血液検査です。
アルツハイマー型認知症の発症に関わるとされるアミロイドβの蓄積や、脳血管の老化に関連するタンパク質を測定し、認知症リスクを総合的に評価します。
認知症の予防や生活習慣の見直しを考えるきっかけとしてご活用いただけます。
内容
22,000円
この検査でわかること
現在のMCI(軽度認知障害)の可能性
将来の認知症リスク
アルツハイマー病に関連するタンパク質の状態
脳血管の老化に関連するリスク
認知症予防に向けた生活習慣改善の参考情報
このような方におすすめ
物忘れが気になり始めた方
ご家族に認知症の方がいる方
40歳以上で将来の認知症リスクを知りたい方
健康診断では分からない認知機能のリスクを確認したい方
認知症予防のために生活習慣を見直したい方
ご注意
※本検査はMCI(軽度認知障害)のリスクを評価する検査であり、認知症を診断・確定するものではありません。
※結果は医師が症状や既往歴なども含めて総合的に判断いたします。
サインポスト遺伝子検査とは?
サインポスト遺伝子検査は、大阪大学医学部の研究成果をもとに開発された遺伝子検査です。
採血により、生まれ持った遺伝的な体質を解析し、生活習慣病に関わるリスクを評価します。
現在の健康状態ではなく、「病気になりやすい体質」を知ることで、ご自身に合った生活習慣や健康管理に役立てることができます。
内容
生活習慣病予防プログラム
44,000円
肌老化予防プログラム
55,000円
がん遺伝子検査
55,000円
この検査でわかること
生活習慣病の遺伝的リスク
肥満・高血圧・高血糖などの体質傾向
動脈硬化や血栓に関するリスク
コレステロールや体内老化に関する体質
ご自身に適した生活習慣・栄養管理のポイント
このような方におすすめ
生活習慣病を予防したい方
ご自身の体質を詳しく知りたい方
健康診断では分からない将来のリスクを確認したい方
ご家族に生活習慣病の方がいる方
自分に合った食事や運動方法を知りたい方
ご注意
※本検査は、病気を診断するものではなく、生まれ持った遺伝的な体質や生活習慣病のリスクを評価する検査です。
※検査結果は、生活習慣や他の検査結果なども踏まえ、医師が総合的にご説明いたします。
14日間のグルコース変動を「見える化」
フリースタイルリブレ2は、上腕の後ろ側に小型センサーを装着し、日常生活におけるグルコース値の変化を連続的に記録する持続グルコース測定器(CGM)です。
センサーは最長14日間使用でき、専用のスマートフォンアプリで、現在のグルコース値や変化の傾向を確認できます。
健康診断の空腹時血糖値やHbA1cだけでは捉えにくい、食後・運動時・睡眠中などの変動を把握できるため、ご自身の食事や生活習慣を見直す手がかりになります。
内容
フリースタイルリブレ2のみ
9,900円
(センサー代、装着、使用方法のご説明を含みます。医師による測定データの解析・診察は含まれません。)
フリースタイルリブレ2+測定結果の振り返り
15,400円
(センサー代、装着、使用方法のご説明、医師による測定データの解析・診察を含みます。)
フリースタイルリブレ2でわかること
食後のグルコース値の変化
食べる内容や順番による違い
間食や飲酒による影響
運動前後の変化
睡眠中・早朝のグルコース変動
ご自身に合った食事・運動習慣を考えるためのヒント
同じ食品でも、グルコース値の上がり方には個人差があります。
実際の変化を確認することで、一般的な情報だけではなく、ご自身の身体に合わせた生活習慣を考えやすくなります。
このような方におすすめ
健康診断で血糖値やHbA1cを指摘された方
糖尿病予備群・境界型といわれた方
食後の眠気やだるさが気になる方
甘いものや炭水化物をよく召し上がる方
食後の急激なグルコース上昇が気になる方
ダイエットや体重管理に取り組んでいる方
自分に合った食事や運動方法を知りたい方
将来の生活習慣病を予防したい方
検査の流れ
① 医師が体調や既往歴、検査目的を確認します
② 上腕の後ろ側にセンサーを装着します
③ 約14日間、普段どおりに生活していただきます
④ 食事・運動・睡眠などを、可能な範囲で記録します
⑤ 測定データをもとに、医師がグルコース変動の特徴を確認します
⑥ 今後の食事・運動・生活習慣についてご提案します
装着中の生活について
センサーは衣服の下に収まる小型サイズのため、装着したまま日常生活を送ることができます。
入浴・シャワー・運動も可能ですが、強い衝撃や衣服・タオルなどによる引っ掛かりにはご注意ください。
注意事項
※本検査は皮下のグルコース値を測定するため、血糖値が急激に変化している場合は、実際の血糖値と差が生じることがあります。
※装着部位に赤み・かゆみ・痛みなどが生じる場合があります。気になる症状がある場合は医師へご相談ください。
※本検査のみで糖尿病などの診断を確定することはできません。必要に応じて血液検査などを組み合わせて総合的に判断します。
※糖尿病治療中の方は、自己判断でお薬を変更せず、必ず主治医にご相談ください。
※MRI検査を受ける予定がある方は、事前に医師へお知らせください。
※専用アプリに対応したスマートフォンをご持参ください。
※対応機種は、アボット「FreeStyleリブレLinkアプリ 推奨環境」にて事前にご確認ください。
内容
甲状腺ホルモン(TSH・FT3・FT4)
5,500円
女性ホルモン検査
8,800円〜
25-OHビタミンD
5,500円
ビタミンB12・葉酸
5,500円
ホモシステイン
5,500円
ペプシノゲン検査(PGⅠ・PGⅡ・PGⅠ/Ⅱ比)
3,400円
ヘリコバクター・ピロリ抗体
2,500円
ご注意
※表示価格はすべて税込です。
※検査のみをご希望の場合も、別途診察料がかかります。
※上記以外の血液検査にも対応しています。
症状や既往歴、健診結果などを確認し、必要な検査を医師がご提案いたします。
有機酸検査とは?
原因がわからない慢性的な不調の背景を、多角的に評価する検査です。
「十分寝ても疲れが取れない」
「集中力が続かない」
「腸の調子がなかなか改善しない」
「なんとなく体調がすぐれない」
などの症状が続いていても、一般的な健康診断や血液検査では原因が見つからないことがあります。
有機酸検査(Organic Acids Test:OAT)は、朝一番の尿を採取するだけで、体内の代謝状態を幅広く評価できる検査です。
エネルギー産生や栄養状態、腸内環境、酸化ストレス、解毒機能などを総合的に確認し、不調の背景にある原因を探る手がかりとなります。
検査名
有機酸検査(Organic Acids Test:OAT)
検体
尿(朝一番)
検査方法
ご自宅で採尿(検査キットをお渡しします)
結果
約3〜4週間
診察時間
約30分
料金
55,000円(診察料別)
この検査でわかること
エネルギー代謝
ミトコンドリアが十分に働いているかを確認し、疲れやすさや持久力低下の原因を探る手がかりとなります。
ビタミン・ミネラルの利用状況
ビタミンB群やビタミンCなどが体内で適切に利用されているかを評価します。
血液検査だけでは分かりにくい「機能的な不足」を推測できる場合があります。
腸内環境
腸内細菌や酵母(カンジダなど)の増殖が疑われる所見を確認します。
腸内環境の乱れは、消化器症状だけでなく、疲労感や肌荒れ、集中力低下などにも関係すると考えられています。
酸化ストレス
活性酸素によるダメージや抗酸化力のバランスを評価し、生活習慣や老化との関連を確認する参考になります。
解毒機能
体内の代謝や解毒経路がスムーズに働いているかを確認し、生活習慣や環境要因による負担を考える手がかりになります。
神経伝達物質の代謝
セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質の代謝に関連する指標を評価し、気分や集中力、睡眠などとの関連を考える参考になります。
このような方におすすめ
慢性的な疲労感がある
朝起きても疲れが取れない
集中力や記憶力の低下が気になる
腸内環境を詳しく調べたい
お腹の張りや便秘・下痢を繰り返す
栄養療法を受けているが思うような改善がない
原因不明の体調不良が続いている
自分に合った栄養・生活習慣を知りたい
検査の流れ
① 医師による診察・カウンセリング
② 検査キットをお渡し
ご自宅で採尿していただくための検査キットをクリニックでお渡しします。
③ ご自宅で朝一番の尿を採取
説明書に沿って採尿していただきます。
④ ご自身で検査機関へ発送
採取した検体を、同封の発送キットを使用してご自宅から検査機関へ発送していただきます。
⑤ 約3〜4週間後に結果をご説明
⑥ 改善プランのご提案
検査結果をもとに、お一人おひとりに合わせた食事・生活習慣の見直しや、必要に応じた栄養療法・サプリメントなどをご提案いたします。
ご注意
※本検査は自由診療です。
※検査結果のみで病気を診断するものではありません。
※症状や既往歴、血液検査などと合わせて総合的に評価いたします。
当院の考え方
有機酸検査は、病気を診断するための検査ではなく、現在の身体の代謝状態を多角的に把握し、不調の背景を考えるための検査です。
検査結果だけで判断するのではなく、症状や生活習慣、血液検査なども総合的に評価し、お一人おひとりに合わせた改善プランをご提案いたします。
当院では、サプリメントだけに頼るのではなく、食事・睡眠・運動・ストレスマネジメントなど生活習慣の改善を基本とし、必要に応じて栄養療法を組み合わせながら、根本的な健康づくりをサポートいたします。
毛髪ミネラル検査とは?
毛髪ミネラル検査は、毛髪に含まれる必須ミネラルと有害金属(重金属)を分析し、体内環境を長期的な視点から評価する検査です。
髪の毛は1か月に約1cm伸びるため、採取した毛髪には過去数か月間のミネラルバランスや重金属曝露の情報が反映されます。
採血のようにその瞬間の状態だけでなく、中長期的な傾向を知る手がかりとなります。
内容
29,800円
この検査で分かること
必須ミネラル
・マグネシウム
・亜鉛
・セレン
・鉄
・カルシウム
・銅
・クロム など
有害金属(重金属)
・水銀
・鉛
・カドミウム
・ヒ素
・アルミニウム など
血液検査との違い
血液検査
・採血時点の状態を反映
・血中濃度を評価
・急性の変化に適している
毛髪ミネラル検査
・数か月間の傾向を反映
・毛髪へ排泄されたミネラル・重金属を評価
・長期的な曝露や傾向の把握に適している
ミネラルの多くは血液中で厳密に調節されているため、血液検査だけでは長期的な変化が分かりにくい場合があります。
一方、毛髪ミネラル検査は長期間の傾向を知るための補助的な検査として活用されています。
このような方におすすめ
慢性的な疲労感が続いている
集中力や記憶力の低下が気になる
原因のはっきりしない体調不良がある
食生活や栄養状態を見直したい
妊娠を希望している・妊娠前の健康管理をしたい
大型魚をよく食べるなど、水銀曝露が気になる
サプリメントを自分に合った内容で選びたい
予防医療・アンチエイジングに興味がある
当院の考え方
毛髪ミネラル検査は病気を診断するための検査ではありません。
当院では症状や生活習慣、血液検査なども合わせて総合的に評価し、
・食事内容の見直し
・必要な栄養素のご提案
・サプリメントの選択
・重金属曝露リスクへの生活指導
など、一人ひとりに合わせた健康づくりに役立てています。
「健康診断では異常がないけれど体調がすぐれない」「自分の栄養状態をより詳しく知りたい」という方にもおすすめの検査です。
腸内環境を「見える化」する高感度便検査
GI-MAP(Gastrointestinal Microbial Assay Plus)は、定量PCR法(qPCR)を用いて腸内細菌や病原体のDNAを高感度に解析する便検査です。
一般的な便培養検査では評価が難しい腸内環境を、より詳しく調べることができます。
さらに、腸内細菌だけでなく、炎症や免疫、消化・吸収機能、腸管バリア機能まで総合的に評価できることが特徴です。
内容
GI-MAP検査 75,000円
GI-MAP検査+ゾヌリン 84,000円
(内訳:GI-MAP 75,000円+ゾヌリン9,000円)
この検査で分かること
腸内細菌バランス(善玉菌・日和見菌など)
ピロリ菌
病原菌・寄生虫
真菌(カンジダ)
腸管免疫(分泌型IgA:sIgA)
腸の炎症(カルプロテクチン)
消化・吸収機能
β-グルクロニダーゼ
グルテンに対する免疫反応(抗グリアジンIgA)
ゾヌリン(腸管バリア機能の指標)
ゾヌリンとは
ゾヌリンは、腸の粘膜の細胞同士の結びつきを調節するタンパク質です。
値が高い場合は、腸管バリア機能が低下している可能性が示唆されます。
腸のバリア機能が低下すると、本来体内に入りにくい物質が通過しやすくなることがあり、腸内環境や全身の健康との関連が研究されています。
ゾヌリン単独で病気を診断できるものではなく、他の検査結果や症状と合わせて総合的に評価します。
このような方におすすめ
慢性的な便秘・下痢
お腹の張りやガスが気になる
過敏性腸症候群(IBS)といわれたことがある
原因のはっきりしない慢性的な疲労
アレルギーや肌荒れが気になる
栄養療法をご希望の方
腸内環境を詳しく調べたい方
当院の考え方
GI-MAPは、腸内環境を多角的に評価できる有用な検査です。
しかし、検査結果だけで診断や治療方針を決定するものではありません。
当院では、症状や診察所見に加え、血液検査、栄養状態、生活習慣なども含めて総合的に評価し、お一人おひとりに合わせた改善方法をご提案いたします。
内容
FIT132+GBPパネル 83,600円
FIT176+GBPパネル 115,700円
FIT176+GBPとFIT132+GBPの違い
FIT176+GBPは、FIT132+GBPよりも評価対象となる食品数が多く(176項目)、食品添加物の評価項目も追加されているため、より詳細な評価をご希望の方におすすめの検査です。
FIT132+GBPパネル(遅延型フードアレルギー+腸管バリア検査)
食品への免疫反応と腸管バリア機能を総合的に評価する検査
FIT132+GBPパネルは、日本人の食生活に合わせた131項目の食品に対するIgG抗体・C3dを測定するとともに、腸管バリア機能(GBP:Gut Barrier Panel)を評価できる検査です。
「食後に疲れやすい」
「原因のわからない体調不良が続く」
「腸内環境が気になる」
といった方の健康管理に役立つ可能性があります。
この検査で分かること
131項目の食品に対するIgG抗体・C3d
食品添加物9項目に対する反応
腸管バリア機能(ゾヌリンなど)
腸管免疫の状態
カンジダに関する評価
本検査の特徴
① IgG抗体とC3dを同時に測定
② 食品添加物も評価
③ 腸管バリア機能を評価
このような方におすすめ
食後に眠気やだるさを感じる
原因のわからない慢性的な不調がある
お腹の張りや便秘・下痢を繰り返す
肌荒れやアレルギーが気になる
腸内環境を詳しく調べたい
栄養療法をご希望の方
FIT176+GBPパネル(遅延型フードアレルギー+腸管バリア検査)
食品への免疫反応と腸管バリア機能を総合的に評価する検査
FIT176+GBPパネルは、日本人の食生活に合わせた175項目の食品に対するIgG抗体・C3dを測定するとともに、腸管バリア機能(GBP:Gut Barrier Panel)を評価できる検査です。
より多くの食品や食品添加物に加え、CBDも評価項目に含まれており、食生活や腸内環境を幅広く確認したい方に適した検査です。
この検査で分かること
175項目の食品に対するIgG抗体・C3d
食品添加物10項目に対する反応
CBDに対する反応
腸管バリア機能(ゾヌリンなど)
腸管免疫の状態
カンジダに関する評価
本検査の特徴
① IgG抗体とC3dを同時に測定
② 食品添加物も評価
③ CBDも評価項目に含まれます
④ 腸管バリア機能を評価
このような方におすすめ
食後に眠気やだるさを感じる
原因のわからない慢性的な不調がある
お腹の張りや便秘・下痢を繰り返す
肌荒れやアレルギーが気になる
食生活をより詳しく見直したい
腸内環境を詳しく調べたい
栄養療法をご希望の方
腸管バリア機能(リーキーガット)とは
腸には、本来必要な栄養素を吸収し、有害な物質の侵入を防ぐ「バリア機能」があります。
このバリア機能が低下すると、本来通過しにくい物質が体内へ入りやすくなる可能性があり、近年では腸内環境や全身の健康との関連について研究が進められています。
本検査では、その一つの指標としてゾヌリンなどを測定し、腸管バリア機能の状態を評価します。
当院の考え方
本検査は、食品に対する免疫反応や腸管バリア機能を評価するための検査であり、検査結果だけで食物アレルギーを診断したり、食べられる・食べられない食品を決定するものではありません。
当院では、症状や生活習慣、血液検査や栄養状態なども含めて総合的に評価し、必要に応じて食事や生活習慣、腸内環境改善のご提案を行います。
遅延型アレルギー検査とは?
遅延型アレルギー検査は、採血により食品に対するIgG抗体を測定する血液検査です。
食品に対するIgG抗体の保有状況を確認し、日頃の食生活を見直すための参考情報として活用します。
「食後に眠くなる」「お腹の張りや便通の乱れが気になる」「食生活との関連を知りたい」など、日頃の食習慣を振り返るきっかけとしてご利用いただけます。
内容
120項目 42,000円
219項目 59,000円
この検査でわかること
食品に対するIgG抗体の反応傾向
食生活を見直すための参考情報
慢性的な不調と食生活との関連を考える手がかり
このような方におすすめ
食後に眠気やだるさを感じる
お腹の張りや便秘・下痢を繰り返す
原因の分からない慢性的な不調がある
肌荒れが気になる
食生活を見直したい
栄養療法をご希望の方
ご注意
※本検査は、即時型食物アレルギー(IgE抗体)の診断や、食物アレルギーの確定診断を目的とした検査ではありません。
また、IgG抗体の検出のみで特定の食品が症状の原因であると診断するものではありません。
副腎ストレス検査とは?
副腎は左右の腎臓の上にある小さな臓器で、副腎皮質から「コルチゾール」というホルモンが分泌されています。
コルチゾールはストレスに対応するために欠かせないホルモンで、通常は朝に高く、夜に低くなる「日内変動」があります。
しかし、慢性的なストレスや睡眠不足などが続くと、このリズムが乱れ、心身の不調につながることがあります。
内容
4回測定 33,000円
6回測定 48,000円
この検査でわかること
1日の中で6回採取した唾液から、
コルチゾールの日内変動
DHEA(副腎ホルモン)
を測定し、副腎ストレスの状態を評価します。
結果レポートにより、ご自身のストレス状態を客観的に把握し、生活習慣改善や治療方針の参考になります。
このような方におすすめ
慢性的な疲労感がある
ストレスが多い
朝起きられない
不眠が続いている
不安感や気分の落ち込みがある
血糖値が気になる
お腹周りの脂肪が気になる
検査後の改善例
睡眠リズムを整える
朝日を浴びる
栄養バランスを見直す
ストレスマネジメント
適度な運動
ヨガ・瞑想
必要に応じた栄養療法

S’UIMIN(睡眠検査)とは?
S’UIMIN(睡眠検査)は、ご自宅で睡眠状態を測定し、睡眠の質や睡眠トラブルのリスクを客観的に評価する検査です。
睡眠時間だけでは分からない睡眠の深さやリズムなどを多角的に解析し、一人ひとりの睡眠状態を詳しく把握します。
検査結果をもとに、生活習慣の見直しや必要に応じた治療をご提案いたします。
内容
2日間 15,000円
5日間 25,000円
この検査で分かること
脳のぐっすり度
詳しい睡眠グラフ
専門家による
睡眠総合判定
睡眠障害リスク判定
睡眠改善アドバイス
このような方におすすめ
ぐっすり眠れた気がしない
日中ぼーっとする、イライラする、落ち込む
認知症・うつ病・糖尿病などのリスクが不安
ダイエットに成功しない
健康増進のヒントがほしい
検査後の改善例
集中力を取り戻す
イライラの軽減
免疫力の向上
疲れにくくなる
ダイエットの成功
うつのリスク軽減
認知症の対策
※表示価格はすべて税込です。
※自由診療のため健康保険は適用されません。
これからの健康につなげるために。
検査結果をご確認いただくだけではなく、
医師・管理栄養士が一人ひとりの状態に合わせて、日々の生活やこれからの健康づくりまでサポートします。
\
Step
01
/

身体の状態を知る
血液検査や各種検査を通して、
現在の身体の状態を多角的に確認し、
健康づくりの第一歩につなげます。
\
Step
02
/

結果を丁寧に読み解く
医師による結果説明と血液栄養解析で、
身体からのサインを分かりやすくお伝えし、
今後の健康づくりに役立てます。
\
Step
03
/

健康づくりをご提案
管理栄養士によるアドバイスも交えながら、
食事や生活習慣を含めた、
一人ひとりに合わせたケアをご提案します。
